2/24(金)開催 「第2回モバイルコンテンツサミット2012in仙台宮城」のパネルディスカッションに登壇


2月24日(金)にみやぎモバイルビジネス研究会主催の「第2回モバイルコンテンツサミット 2012 in 仙台宮城~スマートフォンは地域の産業の何を変えるのか?~」が開催され、後半のパネルディスカッションで、当HMCCの入澤幹事が登壇しました。


当日は、飛び入りでの参加者も多く、90席の会場はほぼ満員となりました。


テーマ:「スマートフォンは地域の産業の何を変えるのか?」

コーディネーター:岸原 孝昌氏(一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム)

パネリスト:片山 亮太氏(K Lab株式会社)

中島 守氏(岐阜県商工労働部情報産業課)

原 亮氏(みやぎモバイルビジネス研究会)

入澤 拓也(北海道モバイルコンテンツ推進協議会)

 



当イベント全体の概要は、主催である「みやぎモバイルビジネス研究会」HPをご参照ください。
(みやぎモバイルビジネス研究会様のHPにリンクしております。)

 

また、Ustreamでも当日の様子がご覧になれます。

 


 

【開催概要】

「第2回モバイルコンテンツサミット2012in仙台宮城 ~スマートフォンは地域の産業の何を変えるのか?」

◆日時 平成24年2月24日(金)13:30~17:30(開場13:00)

◆場所 TKP仙台カンファレンスセンター ホール4A(仙台市青葉区花京院1-2-3)

◆主催 みやぎモバイルビジネス研究会

◆協力 宮城県

◆参加費 無料

 

◆プログラム

開会 13:30 開会あいさつ(5分)

 

【第1部】講演セッション 13:35-16:05

「地域コンテンツとスマートフォン ~観光でのジオメディア活用における展望と課題」

 

(1)基調講演

「ARコンテンツでのビジネス発展の可能性」(30分)

スピーカー:川田十夢氏 ALTERNATIVE DESIGN++ 主宰 / AR三兄弟 長男 「ジオメディアの隆盛と地域コンテンツへの活用可能性」(30分)

スピーカー:関治之氏(合同会社 Georepublic Japan CEO / sinsai.info 総責任者) (休憩10分)

 

(2)事例紹介 「飛騨高山でのAR 活用」(15分)

スピーカー:田端恵氏(山都印刷株式会社「ひだっちプロジェクト」) 「関ヶ原でのAR 活用」(15分)

スピーカー:富田真一郎氏(関ヶ原町地域振興課)

 

(3)宮城県でのジオメディア活用事例

「県事業での AR×観光の取り組み事例」(10分)

スピーカー:岩佐浩氏(株式会社アイエスビー東北 システム開発部部長) 「街歩きアプリ『マプコミ』の取り組み事例」(10分)

スピーカー:アンデックス株式会社 アプリ開発研修生 (休憩10分)

 

【第2部】パネルディスカッション 16:15-17:25

テーマ「スマートフォンは地域の産業の何を変えるのか?」(70分)

コーディネーター 岸原孝昌氏(一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム 常務理事)

パネリスト

 片山亮太氏(KLab株式会社 採用企画室マネジャー)

 入澤拓也氏(HMCC 幹事/エコモット株式会社 代表取締役)

 中島守氏(岐阜県商工労働部情報産業課 課長)

 原 亮氏(みやぎモバイルビジネス研究会 会長)

 

A3/創発会議のご案内(5分)

閉会 17:30